ARTISTS 2022 秋

出演アーティスト

「御食つ国」の歌い手

SiMA

ヒューマンビートボックス

日本

人間の口や喉から発した音で楽器や機械音、環境音などを再現し、様々な音を組み合わせながら多様な音表現を展開する技術、『Humanbeatbox(ヒューマンビートボックス)』とルーパー、エフェクターを駆使し、Liveloopingによって楽曲制作、演奏を行う。生み出される有機的なエレクトロミュージックは聴衆を異空間へと誘う。

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同心の精

Kenshiro

シルホイール、アクロバット

日本

1996年生まれ。
サーカスとは無縁の大学生だったKenshiro。
21歳の年、ふと動画で見つけたシルホイールに一目惚れし練習を始める。半年後にはパフォーマーとしてデビュー。シルホイール日本代表にもなり、全国各地でのサーカスイベントを中心に活躍。宮本亜門発起人のNextアーティスト15組にも選出され、パフォーマー3年目ながら多方面で活躍中の若手アーティスト。音との共存を大切にしたダンサブルなシルホイールにアクロバットを取り入れ、非日常的世界観を演出する。

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賑やかな人々

GENESIS

バトントワリング

日本

GENESISは、世界選手権で合計23個の金メダルを獲得し、シルク・ドゥ・ソレイユでのパフォーマンス歴もある稲垣正司氏がチームを発足させ、京都、滋賀を拠点に活動している。チーム発足以来、世界選手権において2大会連続、全審査員からパーフェクトスコアを獲得しての金メダル、また全国大会では内閣総理大臣賞を受賞と、これまでに数々の大会で偉業を達成してきた。

不思議な履物の旅人

FALCON

タップダンス、マジック、パントマイム、ジャグリング

日本

幼少期に目にしたプロのアーティスト達に影響を受け、4歳頃より、マジックやパントマイムの動きなどに興味を持つ。
7歳の頃、人を笑顔にしたいという思いを胸にパフォーマンスデビュー。
以後、世界で活躍しているアーティスト達を目標にジャグリングやパントマイムの技術等を習得する。
現在はタップ等の舞台経験も積み、ダンサーとしての活動の幅も広げながら、映画「海辺の映画館-キネマの玉手箱-」(大林宣彦監督作品)などテーマパークやTVCM等にも出演している。

妖精のような踊り手

Nelia Ivanova &
Svitlana Shlikhter

バレエダンス

ウクライナ

● Nelia Ivanova
K.F. ダンケヴィチの名を冠したオデッサ芸術大学にてバレエダンサーとして教育を修了した。大学卒業後、リヴィウ国立歌劇場で2年間ダンサーとして活動した。くるみ割り人形(ソロパート)、ドン・キホーテ、ジゼル、白鳥 の湖、エスメラルダといったバレエ名作にて活躍した。

● Svitlana Shlikhter
キーウのセルジュ・リファール・ダンス・アカデミーでプロのバレエダンサーとして、在学中はキーウの国立劇場でソリストとして出演し、クラシックダンスおよびモダンダンスのコンペティションに複数回参加した。卒業後は、リヴィウ国立歌劇場で2年間、バレエダンサーとして活躍した。

異国の演者

The Street Circus

アクロバット、ジャグリング、フラフープ、ハンドスタンド

カナダ

計45年以上のサーカス歴を誇るダニエルとキンバリー・クレッグは、これまでに5ヶ国語を操り、35ヶ国以上でツアーを開催してきました。路上パフォーマンス、フェスティバル、シアター・・・あらゆる場面で、シルホイール、アクロバット、フラフープ、逆立ち、ジャグリング、そしてもちろんコメディ!など、新たなサーカスの魅力をお届けします。世界中どこでもいかなる言語でも、彼らは陽気でエネルギッシュなパフォーマンスをノンストップで披露してくれることでしょう!

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嵐の精

Matsu

フリースタイルアクロバット、トリッキング

日本

武術ベースのフリースタイルアクロバット、トリッキングを 主軸とするパフォーマーであり、アジア大会で優勝を果たすなど競技者としても活動している。空中姿勢の美を追求するスタイルと長い手足を生かし、芸術性の高い表現をする。

生命の精

目黒宏次郎

ハンドバランス、サーカスアクト

日本

1996年生まれ、神奈川県出身。18歳で沢入国際サーカス学校に入学、4年間身体訓練に励む。卒業後は自身で創作したオブジェや鉄パイプを用いた個性的な世界観を醸し出すパフォーマンスで、関東を拠点にサーカスアクターとして活動。国際現代サーカス交流プロジェクト『Air/エアー』ほか、ながめくらしつや瀬戸内サーカスファクトリーが手掛けた創作サーカス公演に多数出演。「ふくやま国際大道芸2021グランプリ」優勝及びドイツ特別賞・イギリス特別賞受賞。

松の精

陸 & Lena

コンテンポラリーダンス、トリッキング、ムーブメントアート

日本
ロシア

● 陸
東京都出身。武術をベースとしたフリースタイルアクロバット、「トリッキング」をバックボ ーンとし、ジュニア時代に全国大会優勝を果たすなど競技者として活躍。
現在はトリッキングだけでなく、独特なシルエットのダンスや滑らかなフロアワークをミックスさせ、オリジナリティ溢れる動きで究極の身体表現を追求する日本で唯一のムーブメントアーティストとして活動中。
近頃では、フラワーアーティストの井上樹氏とコラボレーションした映像作品「母胎」や、ダンサーの生島翔氏とコラボレー ションしたパフォーマンス「On Life:梅雨」、アメリカのダンスカンパニー「Jacob Jonas The Company」が手がけた映像作品 「Because We Are Strange Creatures.」に出演し、それが NOWNESSに取り上げられるなど国内外問わず活動の幅を広げている。
また、指導者としての面もあり、各地でアクロバットやフロアワークのワークショップや定期レッスンも行っている。

● レナ(グラドコフスカヤ・エレーナ)
コンテンポラリーダンサー。ロシア出身。サンクトペテルブルク州立芸術文化大学では、バレエ、多国籍ダンス、モダンダンス、振付など、多種多様のダンスを研究。サンクトペテルブルク州立音楽院では2年間バレエ振付と構成コースを専攻。その後、ワガノワバレエアカデミーで「科学的かつ創造的コンテンポラリーダンスの振付と構成」で修士号を取得。世界中で開催されているワークショップに参加し、自分のダンススキルを常に高めている。

音楽島 -Music Island-

ミュージックバンド

日本

ヴァイオリン (Vn) 喜連 麻衣
サックス (Sax) 田所亜沙可
トランペット (Tp) 角松歩実
ピアノ (Pf) 小栗稜
ドラム (Drs) Joe
ベース (Ba) 斎藤夏奈

海人

藤崎優二

男性ボーカル

海人の女房

石坂 光

女性ボーカル

2020年8月より、淡路島で音楽を通じた地方創生を目指す「音楽島-Music Island-」プロジェクト始動。
淡路島西海岸各施設で演奏活動をはじめ、同年9月から、「Ocean Terrace Jazz Night」、「ミュージカル&オペラナイト」を毎週開催。また、HELLO KITTY SHOW BOXでのキャラクターショー出演、2021年7月のミュージカル『どうにかなるさ~神戸ジャズ物語~』にジャズバンドメンバーとして出演、2021年12月『IL Mare ~海に抱かれて~』では姿月あさと氏のバックバンドを務める。
現在では30名を超える音楽家が在籍し、新たな生き方・働き方に挑戦している。

鼓淡 ~KOTAN~

太鼓集団

日本

太鼓作調、構成、演出、振付/上田秀一郎

<出演者>

古谷 優介、五十嵐 広大、大澤 珠美、河村 直実、 久下 詩織、坂本 将規、
田中 絃太、能見 洋茂、石田 遼子、小佐川 幸以、關 光太郎、竹澤 夏帆、
影山 ひかり、栗原 健、滝本 晃聖、濵田 萌里

淡路島で地方創生をする為、全国各地から集まった若者で構成された太鼓集団。
林英哲率いる「英哲風雲の会」のメンバーとして国内・海外で活躍し、太鼓ソリストとしてオーケストラや歌舞伎とも共演している
神戸市出身の太鼓奏者、上田秀一郎氏の指導の元、淡路島のみならず、関西・関東方面にも活動のエリアを展開している。
また、バレエや多種パフォーマーとのコラボ演奏・公演も行い、幅広い分野のエンターテインメントにも活動を広げている。


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