Awaji Art Circus 2025 夏プログラム

2025年は、2024年に続き秋プログラムに加えて夏プログラムも実施しました。夏プログラムでは、学校訪問公演や淡路島内のイベントに出演し、夏の淡路島をさらに盛り上げ、多くの笑顔をお届けしました。

学校訪問公演

夏プログラムの学校訪問では、バトントワリング、フリースタイルバスケットボール、縄跳びのパフォーマンス披露に加え、アーティストによる各種ワークショップも実施しました。児童の皆さんはプロのパフォーマンスを鑑賞した後、自らさまざまな技に挑戦し、貴重な体験を楽しんでいただきました。

バスケットボールを操る、指先でスピニングさせる、バトンを回す、縄跳びの二重跳びに挑戦するなど、初めは難しかった技も、10〜15分続けるうちにできるようになり、成功体験を味わう姿が多く見られました。

そして驚いたのは、2年連続で訪問している小学校の児童が、今回初めて訪れた中学校の生徒より上手にできていたことです。やはり、どんなことでも経験と回数(量)が大きな力になりますね。

今後も、この学校訪問プログラムを継続し、より多くの子どもたちに新しい体験の機会を届けてまいります。

パフォーマー

・倉地光悦(バトントワリング)
・Kirill Fire(フリースタイルバスケットボール)
・黒野寛馬(縄跳び)

実施小学校

6/12(木)洲本市立安乎中学校、洲本市立第一小学校
6/13(金)淡路市立志筑小学校
7/2(水)洲本市立第二小学校
7/10(木)南あわじ市立福良小学校、南あわじ市立辰美小学校
7/11(金)洲本市立州浜中学校、南あわじ市立倭文小学校

児童の皆さんの感想文

Awaji Art Circus実行委員会の総会

Awaji Art Circus実行委員会では、6月19日に毎年恒例となる総会を開催しました。本総会には、淡路島内の各市長・副市長をはじめ、県民局、関係団体、地域経済を担う関係者など、行政・地域を代表する方々が出席し、Awaji Art Circusの歩みと今後について意見を共有する重要な機会となりました。

当日は、Awaji Art Circus 2024の実施報告および2025年に向けた企画説明を行い、あわせて今後の活動拡大に向けた構想や、令和7年度の役員・顧問体制について確認しました。総会後の懇親会では、立場を越えた交流を通じて、文化芸術を軸とした淡路島の未来について、前向きな対話が生まれました。

Awaji Art Circusは今後も、行政・地域と連携しながら、文化芸術による地域活性化を着実に進めてまいります。

淡路島のイベントへの出演

夏の期間中、淡路島で開催されたさまざまなイベントに、あわじアートサーカスのアーティストが参加し、多くの観客を魅了しました。これらのイベントでは、島内外から訪れた人々に向けて、アーティストが個性や高度な技術を活かした演目を披露し、観客と深い感動を共有することができました。その結果、多くの人々にとって忘れられない夏の思い出が生まれました。

シーパ―の30周年創業祭(南あわじ市)

みらフェス夏まつり(洲本市)

特別イベント@マルナカ東浦店(淡路市)

特別イベント@淡路シェフガーデン(淡路市)

沼島の小さな夏祭り(南あわじ市)

後援団体

外務省、観光庁、国際交流基金、日本政府観光局(JNTO)、淡路市、淡路市教育委員会、洲本市、洲本市教育委員会、南あわじ市、南あわじ市教育委員会、一般財団法人淡路島くにうみ協会、一般社団法人淡路島観光協会、神戸新聞社、サンテレビ、ラジオ関西、Kiss FM KOBE

認定

公益社団法人企業メセナ協議会「This is MECENAT 2025」

協賛企業

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